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NEWS

2021年2月23日

地方の行政や地域企業のDXデジタル化の説明プレゼンターを派遣して、地方創生とデジタル化推進をサポートする事業を展開しています。

2021年2月3日

アカデミー/パーカッション道場のWebサイトを更新しました。新サイトはこちらをご覧ください。

2021年1月30日

4月より今年度の研究生の募集を開始します。詳しい内容をお知りになりたい方はこちらのフォームよりお問い合せください。担当からご説明いたします。

 
 

Concept

コンセプト

Biomusic(バイオミュージック)とは ”生命体の音楽"を意とします。人間の身体と精神に作用して相互に影響し合う伝達手段としての音と音楽、ジャンルという垣根のない「人類共通の音楽」の総称、またはあらゆる生命とお互いにコミュニケーションを可能にするエネルギー、情報としての音と音楽を私たちはバイオミュージックと呼んでいます。

  

人が健康に生きるためには、生命には水が必要だということと同じように、体と精神(心)を持つ人間にとって、音楽は欠かすことの出来ないエネルギー源でもあります。そのようなエネルギー、あるいはエッセンスを上手に汲取り活用することで、疾病や怪我からの回復、健康の維持・増進に、科学的にも音楽を最大限に役立てることに期待できます。
 
 
 
 

日本バイオミュージックプロジェクトは、
人と生命の健康に関わる「音」と「音楽」を、心豊かな暮らしと持続可能な社会づくりに役立てている学術研究団体です。

 
英語表記:Biomusic projects Japan 略称:JBIM

Biomusicプロジェクト/イメージフォト

Subject

活動テーマ/ミッション

『音または音楽によって "本来、生命が持っている活力" を引き出し、人と社会を元気にしていくこと』 それが私たちのミッションです。

もともと生命の中に宿っている物質やエネルギーは、宇宙全体に溢れるエネルギーと同じものです。生命体が自然に治癒する力などはその代表的な力ですが、音と音楽はそれらのエネルギーを引き出し、元気に回復する力を増進させることに大変有効であることが太古の昔から活用され、現代医学でも有効性が実証されています。
そのことをさらに研究応用して、持続可能な地球環境を築きながら、元気で心豊かな社会をつくっていくことが日本バイオミュージックプロジェクトのミッションです。
 

活動3つの柱


New business

研究と実践・未来創造

世界の音と健康・音楽に関する研究を収集検討して、ソーシャルビジネスへの応用と事業化を行なっています。健康で豊かな未来の創造へとつながる様々な業界リーダー、学者、芸術家とのコラボレーションを積極的に図っていきます。

Biomusic研究と未来創造

Academy

人材育成/アカデミー

バイオミュージックの知識と社会貢献ができる人材を育成するためにアカデミーを開講し、研究生と共に高い視点から学びを深めます。学習・技能トレーニングの経験を積むことで次世代のリーダーとして活動をする道を拓きます。
Biomusicアカデミー/パーカッション道場のご案内

 

Philanthropy

社会貢献

学術研究の事業活動のみにとどまらず、広く人々の健康と豊かな生活を創造するために、目標を掲げて実践的な社会貢献を行っています。登録会員になることで、様々な事業に参画または支援事業に参加することができます。

Biomusic社会貢献

 
 

Research and Development

研究開発のテーマ

世界中で研究や実装が進んでいる、リズム、パーカッション、ボイス、倍音、細胞振動、ハイパーソニックエフェクト、環境音、APD、新音楽教育・・などの成果に注目しています。

例えば教育の面で考察すると・・義務教育の中での音楽では「音楽の三要素は、リズム、メロディ、ハーモニーである。」と教わります。メロディーやハーモニーが団体行動を重んじる学校では教えやすい要素であることも手伝って、メロディー=ドレミの音程を真っ先に教えられ、調性や純正ハーモニーを揃えることに熱心な教育を受けてしまいます。
これは西洋から輸入されたの音楽ジャンルの、ひとつの考え方、音楽の狭い解釈定義でしかありません。リズム(自然な抑揚)だけでも音楽は成り立ちますし、最も基本要素であるにも関わらず、教育では一番後回しになるのがリズムでもあります。
さらに3つの要素をそろって再現できる人でないと音楽が出来る人ではない(音楽が下手=難しい)と思い込んでしまった方も多いのではないでしょうか。聴くのはいいけど演奏なんてできない・・人前で表現なんてとんでもない・・と敬遠したり、中には音楽を嫌いになる人までいます。
音楽表現技術に下手や上手はあっても、「音楽は本来、人という生命体の心と体が自然に求めているものである」というところから出発すると、好きとか嫌いという感覚や感情的な概念と、表現技術の優劣をむすびつけることは、まったく当てはまらないことに気づきます。

Business

社会事業・ビジネス

Project 1

医療/福祉/教育現場のバイオミュージックセラピー

musictherapy.jpをご覧ください。
主に病院・障がい者施設、老健などの医療施設、学校・保育幼稚園・児童福祉施設などの教育現場で療法的な音楽活動/Musictherapyセッションを実施しています。これまでに述べ5万人以上の受益者。

Project 2

地球を打ち鳴らせ!パーカッションの樹/環境デザイン

報告書を現在準備中です。
自然の中でパーカッション演奏を楽しむプログラムを中心に、自然環境と一体となってリズムの本質を学び体験するワークショップを企画開催しています。

Project 3

地球を打ち鳴らせ!子供のためのヒーリング音楽

報告書を現在準備中です。
楽器作りやグループでの演奏活動を通して、子供たちの心身の健康づくりと、自由で伸びやかな自己表現が自在にできることを目指して、ワークショップや教室を開講しています。

Project 4

打禅 DA-ZEN クールジャパン/精神文化の普及

日本の精神文化「禅」の素晴らしさと、健康のつながりを広く深く認識するための動的な暝想法「マインドフルネスパーカッション」の普及。

Project 5

地球を打ち鳴らせ!森からのメッセージ/日本の音風景

日本国内の美しい森/鎮守の杜・寺社伽藍を巡って、森林国土の保全や林業活性化の重要性を伝えながら、音とアート作品を発信するプロジェクトです。

Project 6

被災地域の復興支援・音楽とメンタルケア

報告書を準備中です。
震災などで日常生活を失った方々の、精神的な支えとなりながら、心身の健康を保つために音楽の力を活用して地域コミュニティの復興を支援しています。

Project 7

楽器再生/リサイクルパーカッション

持続可能な社会をつくる一助として、地域の行政と協力して学校など教育現場で使われなくなった打楽器類を回収し、修繕再生をおこなって、楽器が不足している福祉施設や学校等に再配備する活動をおこなっています。

Project 8

Biomusicアカデミー/各講座を開講

バイオミュージックの概念を理解し、実践へと役立てる人材を育成するアカデミーを開講して、主に研究生が中心となってオンライン学習+臨床をおこなっています。3講座(パーカッション/セラピスト養成/打禅)を開講中。

Project 9

学校教育にバイオミュージックを導入

本来の意味での音楽を豊かに表現実践できる子どもたちを育てるため、Biomusicやマインドフルネスを学校教育にも普及するプロジェクトを起動中です。

Project 10

DXデジタル推進とアナログのつなぎ役になる

DXデジタル化推進の本来の目的は、人の生活を豊かにすることであり、アナログ的な発想をなくすことではありません。社会に無理なくデジタルシフトを起こすためにパフォーマーである音楽家の果たす役割は大きいと考えます。

Project 11

DXプレゼンター(説明スピーカー)を養成する

バイオミュージックの利点は人の心に届くコミュニケーション能力を高め、そのスキルをすぐに活用できることです。元々伝えることが得意な演奏家がデジタルの本質を語れるようになれば、助けになる人は多勢います。

About Us

私たちについて

企業概要 

団体名

一般社団法人 日本バイオミュージックプロジェクト

英語表記:Biomusic projects Japan(略称 JBIM)

所在地

〒381-0031 長野県長野市西尾張部508-1

代表者

代表理事・CEO 富井 瑛之

設立

2016年12月(前身の「NPO International Music bio Wave」は1998年10月設立)

プロジェクト稼働数

7プロジェクト 8事業(2020年1月1日現在)

Project/事業

L.A. Percussion Labo(ロサンゼルス打楽器研究所)

Trinidad House(楽器工房/ネットショップ)

Office Sky Laboratory(撮影/ドローン/宇宙事業)

POMC Percussion Ensemble Team(演奏団体)

NPO IMW  musictherapy.jp(音楽療法・医療支援)

TOMII未来デザイン研究室(デザイン企画製作)

Biomusicアカデミー(人材育成/教育)

打禅(DA-ZEN/日本の精神文化普及/地域支援)


一般社団法人日本バイオミュージックプロジェクト
【企画室・研究室】
〒381-0031 長野県長野市西尾張部508-1
TEL:090-3143-1589
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 

Message

メッセージ

一般社団法人日本バイオミュージックプロジェクト
代表理事・CEO
デザイナー / パーカッション演奏家
富井 瑛之  Hideyuki Tomii


鼓動、呼吸、声、細胞の動き、そして全ての生命と私たちの住むこの地球が発する音、それらのすべてが音楽表現であり、あらゆる生命とお互いにコミュニケーションをとるためにも、音楽は欠くことのできない情報であると考えています。
そのような生命と音との関わりとしての音楽を、私たちはバイオミュージックと定義しています。生命や宇宙にも及ぶ壮大なテーマでありながら、日常生活のいたるところに存在するとても身近なものでもあります。
そんなバイオミュージックを社会に役立つカタチにするために、1998年から全国各地の医療現場を中心に研究と実践活動を継続してまいりました。理想とするのは、生きる喜びに溢れた社会の実現と、全ての生命が輝きながら持続する環境と社会づくりにバイオミュージックが貢献することです。
また、2015年に国連が採択した持続可能な開発のための2030アジェンダと、その開発目標SDGsに賛同し、目標3, 15, 17,にコミットして活動を推進しています。
 
日本バイオミュージックプロジェクトは、より多くの人々が健康で心豊かな生活ができる地球社会を目指して、これからも様々なプロジェクトを発案して活動してまいります。

 
 
 
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マスコミ報道機関の方へ

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【企画室】〒381-0031 長野県長野市西尾張部508-1
©︎ Biomusic Projects Japan
©︎ Biomusic Academy
©︎ Da-Zen
508-1 Nishiowaribe, Nagano Japan  ZIP381-0031